厚労省の政策の一環である介護予防・日常生活支援総合事業の一部に地域介護予防支援事業、地域リハビリテーション活動支援事業があります。
「介護予防・日常生活支援総合事業」は、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるように、市町村が中心となって行う事業です。この事業には以下のような内容があります。
1.介護予防:高齢者が要介護状態にならないように、運動や栄養改善、社会参加を促す活動を行います。
2.生活支援:買い物や掃除など、日常生活のサポートを提供します。これには、地域のボランティアやNPOも参加します。
3.地域の支え合い:地域全体で高齢者を支える仕組みを作り、住民同士の助け合いを促進します。
この事業は、要支援者だけでなく、将来的に支援が必要になる可能性のある高齢者も対象としています。市町村が地域の実情に応じて柔軟にサービスを提供し、高齢者が自立した生活を送れるよう支援します。
私たちは、主に介護予防の観点から地域にお住いの方を中心として体操や簡単な運動機能チェック、認知症についてや疼痛などの講義をリハビリテーションの専門職の目線からわかりやすくお伝えします。
ご自身の体が今どのような状態か、どのような運動をしたらよいかなど知りたくありませんか?
公民館などで定期的に実施していく予定ですので、ご興味がある方はご参加いただければと思います。
日時や内容についてはニュースへ投稿いたしますのでお見逃しなく!